フリーランスエンジニアの仕事と年齢の関係とは

常に最新の情報に精通している必要があります

30代に会社を辞めてからふりランスエンジニアに転身 | IT環境は大きく変化しました | 常に最新の情報に精通している必要があります

プログラミングやWeb関連の仕事は状況が変化するスピードが速く、常に最新の情報に精通している必要があります。
一般的に40代とか50代になると、新たな内容を学んだり技術を習得することが億劫に感じるようになります。
それでも新たな規格やプログラミング言語は既存の技術を改良したものに過ぎないので、ベースとなる知識があれば少ない労力で習得することができます。
例えば、2009年に世界初の仮想通貨であるビットコインが誕生し、新しい技術として全世界で注目を集めました。
仮想通貨はブロックチェーンと呼ばれる技術がベースとなっていますが、実際に蓋を開けてみるとブロックチェーンは既存の技術を組み合わせたものに過ぎません。
ITエンジニアの世界では常に最先端の技術を用いて仕事をしますが、新たに生み出される技術のほとんどは既存の方式や規格に改良を加えたものです。
このためフリーランスエンジニアは若くないと仕事ができないというのは嘘で、ある程度の経験や知識の積み重ねがある40代以降の人のほうが有利です。
ちなみに私が専門にしているWebデザインの仕事には、高級ブランドメーカーのホームページ作成の案件も少なくありません。
ブランドにふさわしい高級感を感じられるようなWebページを作成するためには、中年以降のエンジニアであることが求められます。