フリーランスエンジニアの仕事と年齢の関係とは

IT環境は大きく変化しました

インターネットが普及し始めてから20年以上が経過した現在、当時に若者だった人材は40代・50代になっています。
時代の経過とともに新たなプログラミング言語が登場したりモバイル機器が出現するなどしてIT環境は大きく変化しましたが、エンジニアが行う基本的な仕事内容は同じです。
そのため、若くなくてもIT関連の仕事を続けることができます。
仕事関係で他のフリーランスエンジニアと連絡をしたりオフ会などに参加する機会がありますが、20代の若い人はとても少ないように感じます。
プログラミングやWebデザインの仕事をしている同業者は30代後半から50代くらいの人が多く、むしろ若い人のほうが少ないです。
新たにフリーランスエンジニアに転身する人についても、30代と40代の方が多いように感じます。
以前に勤務していた会社でIT技術者として仕事をしていて、脱サラして独立する人がたくさんいます。
中には“コンピュータオタク”の大学生もいますが、フリーランスエンジニアの多くは30代以降です。

人生の岐路に立った時どちらの選択肢が正しかったなんて誰にも分からない、ただ選択した人生が正しかったといえるよう行動するだけだ
コロナだけどフリーランスエンジニアなろうと思います。

— スギ@東南アジアに脱出中 (@think_esc_job) August 15, 2020

30代に会社を辞めてからふりランスエンジニアに転身 | IT環境は大きく変化しました | 常に最新の情報に精通している必要があります